
その後の牡丹の病状について・・・

【 左:牡丹ママ 右:息子の雪 】
牡丹は4月に二度目のMRI検査をしてきました。
ドキドキでした!!
結果は前よりも良い状態になっていて安心しました。
悪性の腫瘍と思われた部分も今回は写っていませんでした。
炎症がひどく真っ白だった部分も、随分とはっきりとしてきて
不鮮明だった溝もくっきりと写るようになっていました。
その結果を受けて、現在では薬の量を減らして様子を見ているところです。
将来的には薬ナシにしたいところですが、薬を減らしていく段階で
また脳炎が悪化してしまう子がいるそうです。
そういう子の場合には一生薬を飲み続けることに・・・
牡丹は4月から 一日1粒飲んでいたステロイドを二日で1粒に減らしました。
その他飲んでいた、脳の発作を抑える薬と抗生物質は変わらず毎日2回飲んでいます。
病状は安定しているようなので、だんだんと薬の量も減らしていくことができそうな感じです。
ただ、完全ではなく暗いと見えずらかったり動きの早いものを見るのは苦手のようです。
時々何かに驚いて飛び上がっていることがあります。
やはり目に影響のある部分の脳の炎症はまだ完全ではないのでしょうね。
今後も牡丹の様子をブログに書きたいと思います。
追伸・・・最近病気になる前のように猫のおもちゃにまたがって遊んだり、
他の子とじゃれて遊んだりするようになってきました。
体の調子もよく、気分も優れているようです♪
いつもの明るい牡丹の笑顔を沢山見れて幸せです!
目と目があうだけで幸せを感じます。当たり前のことですが、
目が見えなくなった時には、こんな日が来るとは・・・
まだまだ牡丹の闘病生活は続きますが、きっと笑顔で乗り越えて
くれることでしょう!
一緒に頑張っていきたいと思います。







